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ふたり かぞく きおく わがや

打率3割りを目指す

ご自宅にてお支度をする機会がここ数年から増えてきていると感じています

魅力的なのはお子さんのペースに合わせたり普段の生活スペースなので

緊張することもなくリラックスしてお支度をするシーンから写真が残せます

撮影中に心がけていることはこちら側のイメージ(撮りたい写真)をあまり要求しないことです

ついついあれもこれも…とイメージをすると「撮らなきゃ!」と気合を入れるのは良いのですが

やっぱり大切なのはお子さんや親御さんとコミュニケーションをとりつつ楽しみながら

イメージの2~3割り撮れたらよし!くらいのスタンスでいつも挑んでいます

あの大谷翔平だって打率3割くらいなんですから

愛に溢れている空間

家族の歴史や想いに溢れているご自宅での撮影

家族の変わらない想いと

家族の成長と共に変わっていく部屋の雰囲気

今という何気ない時間を写真に残すことの大切さを広めていきたい

変わるもの 変わらないもの

ご自宅での撮影は想いがたくさん溢れていて

ご家族も普段と同じようにリラックスできて撮影を進めることができるので

とてもおすすめです

今回はご自宅の後に公園へ行きました

ご自宅では好きなカメラやおもちゃを出してきては遊んでみたり

休憩ではちゅーちゅーを一緒に食べるのを楽しみにしていたということで

一緒に食べてみたり(思いのほかお子さんが一気に食べてました)

ゆるーくも楽しく撮影を行いました

家族が一人増えたことでお兄ちゃんへの愛情が減る…なんてことはなくて

ずっと愛されています

さぁ暑さも少し和らいだので公園へ

背が伸びてストライダーが小さくなったので

近々おじぃちゃんに自転車を買ってもらうようです

差し込む陽が傾いて程よい陰影と光の色が綺麗だった

最後はずっと乗ってきた愛車ともお別れになるとのことで記念に愛車とも撮りました

変わるもの変わらないものがそこにはあった

いくらとパフェに完敗

結婚式前のロケーション撮影からのご縁でご依頼をいただき群馬県にて七五三撮影をさせていただきました

今回2回目となる見渡す限りの赤木山が壮大すぎて思わずパシャリ

10年ぶりにお二人との再会

もちろんお子さんも大きくなっていて月日の長さを感じるとともに

白髪混じりの自分の姿にちょっと恐縮…

でもそんな気持ちはすぐに山の向こうへ飛んでいき懐かしくも嬉しい気持ちで心は満たされた

本題の七五三の撮影はお子さんのご機嫌を中心にのんびりじっくり撮影を行なっています

主役のご機嫌でなかなか笑顔を見せてくれなかったりカメラ目線にならなかったり(カメラマンの力不足ですみません)と

色々現場では起きますがそれも思い出の一つとしてご家族と共通認識のもと一緒に楽しみながら撮影をすることを心がけています

案の定長男くんが終始ご機嫌ナナメというか自由に動き回るそんな姿を横目に長女はポーズをとってバッチリカメラ目線(ありがたやー)

お腹空いたー!と叫ぶ長男くん

ご家族の協力も得てどうにかカメラ目線をもらい撮影は終了…

今回はオフショットのランチまでお付き合いさせていただきました

いくらとパフェを目の前にめちゃ美味しそうな表情が最高でした(食には勝てないか…)

あるある話し

撮影が終わる頃に子供が心を開いて良い表情を見せてくれる

ってありますよね…笑

すみません カメラマンの力不足です…

出張撮影 七五三撮影 七五三 沖縄七五三撮影 沖縄出張撮影 家族写真 家族撮影

沖縄家族撮影 

腰痛が治る家

TVでも紹介されていた坂道が家の中にある

カメラマン仲間というか戦友みたいな関係性で頼れる家の主

連絡をもらって沖縄でもネットTV見た時に言っていた「この坂のおかげで腰痛が治った」と

息子達も一緒に見ていたので家に遊びに行くのを楽しみにしていた

今回は2回目の訪問で前回よりも坂道が急に感じるのは不思議だ

家の近くにはヤギがいたり穴場の花見スポットがあったり

仲の良いご近所さんや山々に囲まれる暮らしも豊かでいいなぁと

KOBAさんのマタニティ

思い返せば

2023年はマタニティ撮影ではじまり マタニティ撮影で終えました

新しい生命が誕生してくる日に向けて母子共に健康で

元気な産声をあげてほしい

パパとママの想いを込めてマタニティペイントの風景と

記念写真を撮らせていただきました

ヘアーチェンジをするだけでグッと雰囲気が変わります

おまけ

パパがKOBA since2014にて2代目ということで

「らしさ」「だからこそ」撮れる写真を残してみました

これまで幾度となくそしてこれからも掬い上げるカレー

お客様へ美味しいくて幸せを届ける料理を生み出す場所にて

店内は高台にあるので宜野湾と遠くには北谷の街並みと海を見渡すことができます

ぜひ美味しいカレーを召し上がりながら楽しいひとときを過ごしてみてください

https://www.instagram.com/koba1992.okinawa/?hl=ja

家族の息吹を感じる場所

少し肌寒い季節でしたが滞りなくお宮参りの撮影を行うことができました。

主役は寝てるか泣くかですが、大きくなって見返した時に

「写真に残してくれてありがとう」と心の中で感謝していることを願って写真を撮る。

ご祈祷の後はご自宅にて撮影を行いました。

家族の息吹を感じるご自宅は世界でたった一つしかない特別な場所なので、とてもおすすめです。

相思相愛

猫ちゃんも大切な家族

たくさんの時間を共に過ごす

相思相愛が写真から伝わるように

そっと見守りながら撮らせていただきました

自宅で撮る家族写真(film)

沖縄の6月は梅雨真っ只中のはずが今年2023(5月現在)は晴れの日が多い気がする。

外で撮影する上で気になるのは天気。

沖縄は風も強いので、できれば風が弱く雨が降っていないことを願うばかり。

天気に左右されない室内での撮影を考える日々ですが、いきなりスタジオをもつのリスクがまだある。

そこで考えているのがご自宅での撮影。

ご自宅は普段生活している場所なのでリラックスできるし

その人らしさがそこにはあるので「らしさ」も一緒に写真に残すことで

より想い入れの強い写真が一枚一枚に残せるから。

兄妹の今を残す

月並みの言葉ですが、子供の成長はあっという間ですよね。

日常生活の中で、できないことができるようになったり、幼稚園から小学生など節目などを通して

日々の忙しさに追われつつ、ふと気が付く…この子も大きくなったなぁ…と。

時間は有限で待ってはくれない。

だからこそ、節目節目でもいいから子供たちの今を写真に残す意味や価値を大切にしていきたい。

上地家の皆さんご依頼ありがとうございます。

そしてまた来年も撮影しましょう。