ご夫婦で木工を手がけています
木のぬくもりと暮らす、町の木工屋
阿吽の呼吸で創り上げるご夫婦の優しくも芯の強い木工作品が魅力的です
その魅力を手に取っていただけるようにフライヤーの写真を担当させていただきました
また、design 梅原純子 ほしじるし
限られた情報の中でシンプルにかつ伝わりやすいデザインで
素敵に仕上げてくれてありがとうございます!





お二人の創り上げた木工作品や他に3人の木工作家(県内外で大活躍)の作品も豊見城市にある家具屋にて手に取っていただけます
お気軽にお越しくださいね!
新福木工 木工屋 家具屋 フライヤー制作 木工職人
フィルム現像を出すときは東京でお世話になっている現像屋さんに送っています。
できれば何本かまとめて送りたいので、1本撮り終わるのに1ヶ月ほどかかることもある。
例えば6本分送るとなると場合によっては半年前の写真がつい最近の写真と一緒に戻ってくることになる。
現像から戻ってきて感じるのが、うわっ!懐かしい!という気持ちと
半年前の写真と今の写真を見比べることで、子供たちの成長ぶりをすごく感じさせてくれる。
それもまたフィルム写真の良いところだなーと、都合よく写真もそっと収めるのでした。








息子、今、絶賛、ハマっているのが







卯年がスタート。
新年ということで多くの方が決意や挑戦に溢れているかと思います。
もちろん自分もその一人。
そして、ポイントはここからで、その決意や挑戦心が年末まで続くかどうか。
時には休みたくなることもある。そんな時は自分と向き合ってみる。
決意したあの日のことを思い返してみる。
そしてまた一歩ずつ前に進む。
人生は立ち止まっては休んで、そしてまた前に進む。それの繰り返し。
ということで、「泥んこになりながら頑張る」と決意したその言葉を再確認して
2023年はとにかく当たって砕ける。(砕けない方がいいけど)















2022年3月27日
青春時代を過ごした沖縄へ15年ぶりに帰ってきた
というよりも家族を連れて移住してきたが正しいかな。
石垣島で産声をあげて12年間住んだ。
沖縄本島では13年間。
東京では15年間生活をしたので人生の中で一番長い時間を費やした。

撮影の仕事や子供が産まれて1年に1回は必ず帰っていたが
いざ生活となると勝手が違った。
それもそのはず、沖縄での生活は親の協力なくして生活はできなかったから。
もちろんアルバイトはしていたが、それは全て自分で使っていた。
一円も家に入れないという、今思えばとんでもなく恥ずかしいし自分中心で
生活をしていたことが痛いほどよくわかる。
いざ自分が親となり沖縄で生活することで、より両親の偉大さや感謝の気持ちが
溢れ出してくる。
今日は9月3日の22時。
台風11号が先島諸島の南の方で停滞し、少しずつ北に動いて猛威をふるっている。
東と南の窓には雨が強くぶつかってバシバシいっている。
とにかく沖縄での仕事や生活は全てが一からのスタート。
どんな日々が待っているのかわからないけど、良くも悪くも自分の行動にかかっている。
やるか、やらないか。動くか、動かないか。
振り返ってみたら、人生、考える前に行動していた。
東京へ上京した時やバックパック一つにオーストラリアや東南アジアを旅した時も。









夏の次は秋だと誰も気にすることなく当たり前のように秋はおとずれる。
まるでシャッターのボタンを押せば、瞬間が永遠に残る写真のように。
2021年 夏から秋へ



